失敗しないハイパワーブレンダーの選び方とニーズ別おすすめ3選比較

ブレンダーVeganProduct

失敗しないおすすめのハイパワーブレンダーが知りたい方向け。

Vegan料理やスイーツを作る際にハイパワーなブレンダーがあればと思うことは度々ありますが、需要の高まりとともに各メーカーがしのぎを削り、多くの商品が出回っています。[ハイパワーブレンダー]とかで検索するとわかりますが山のように出てきますね。

そんな中で今回は『ニーズ別に3社だけ』ハイパワーブレンダーを紹介します。そもそも何を目的にブレンダーを使うのかという話から、おすすめ3選を解説します。

ブレンダー

まずはハイパワーブレンダーを使う目的を考えよう

次のどちらに当てはまりますか?

  1. 手早くスムージーなどを作りたい→コンパクトタイプを選択
  2. 料理やスイーツ作りでガッツリ使いたい→多機能タイプを選択

世の中には数えきれないほどのハイパワーブレンダーがありますが、選択基準としては、コンパクトか多機能かで選べばOKです。

一人暮らしで、毎朝手早くスムージーを作りたい人はコンパクトタイプを選び、料理やデザートにも使いたい人は多機能を選ぶ、これだけです。

さらに言うと、コンパクト系でも、「シンプル」で比較的「リーズナブル」なものなのか、ある程度の「機能性」を備えたものなのか、多機能系でも、「手入れが簡単」な構造のものなのか、それよりも「機能重視」なのかといった選択肢があります。

このあたりも好みといえば好みですが、無難な選択としては、コンパクト系ならシンプルなもの、多機能系なら機能重視です。その理由は、使いやすいから。

とはいえ、このあたりはそれぞれのスペックや使用する環境を見つつ検討すれば良いかなと。

注意点:いわゆる型落ちおススメしません。

その理由は、購入するときは安くても、パーツなど後のサポートが薄くなる可能性があるから。せっかく新しく購入しても部品が製造中止になってしまっては使えません。無難に最新モデルを購入するのが良いと思います。

私がおすすめするハイパワーブレンダー3選

バイタミックス3500i

価格はそれなりにしますが、高性能・ハイパワー・多機能性、利便性のすべてに満足。

強力モーターとステンレスブレードのパワーは、硬いアボカドの種も瞬時に粉砕するほど。仕上がりの滑らかさが他社とは全然違います。

メニューを選んでスタートボタンを押せば後は全自動でおまかせです。

パナソニック ファイバーミキサー MX-X701-T

1人分の量を手軽に作って、移しかえずにそのまま飲むことができるタンブラーミキサーが付属品としてついてきます。手作りスムージーをそのまま飲めるので洗いものが少なくてすみ毎日使うのにも便利。

テスコム真空ミキサー TMV2000

真空アームから空気を吸ってボトル内をエベレストの頂上と同じ0.3気圧にします。酸素が限りなく少ない真空状態が野菜や果物の鮮度を損なわず新鮮さを保ちます。真空保存タンブラーに保存すれば鮮度を8時間キープ。

バイタミックスは料理などあらゆる場面で活躍してくれます。パナソニックとテスコムは、特にスムージーを楽しみたい方におすすめです。

詳しい比較をみていきましょう

予算に余裕があるのなら断然バイタミックス、価格重視である程度の機能性を求めるのならパナソニック、食材の新鮮さ重視ならテスコムが良いかも。

個人的には長くストレスなく使えることを考えるとバイタミックス一択かなと。とはいえ、このあたりは何を重要視するかで個人差がありますね。

 

バイタミックス3500i:10年保証あり。容量2000ml、トライタン製のボウル(225ml)とカップ(600ml)は別売り

パナソニックファイバーミキサーMX-X701-T:容量1000mi、タンブラーミキサー400ml、ミル200ml(ドライ50ml)つき

テスコム真空ミキサー TMV2000:容量1500ml、真空保存タンブラーセット2つ(400ml)つき

 

バイタミックスは、店頭デモンストレーションや使い方の講座を開催しているので、まずはこれらに参加してみるのもありだと思います。店頭デモ、講座開催スケジュールはこちら

まとめ

以上、3つのハイパワーブレンダーを比較してみました。バイタミックスとテスコムは値段が張りますが、その分性能もよく飽きがこないのではないかと思います。物を大切にするという観点からもよいのかなと。

とはいえ、予算や使用環境によって最適な物はそれぞれですので、使う目的を長期的に考慮して選択するのが大切ですね。

なくても困らないけれどあると便利なハイパワーブレンダー、この機会にぜひ検討してみてはいかがでしょうか。