Environment

酪農大手13社が排出する温室効果ガスは、鉱業・石油・ガス大手よりも多い

”Institute for Agriculture and Trade Policy” (IATP)(「米国農業貿易政策研究所」)の新しい報告によると、大手酪農企業13社が排出する温室効果ガスは、世界第6位の経済大国である英国の総排出量と...
Environment

鶏がどこから来たのか知っていますか?ー鶏農場見学した記者の報告ー

お皿に盛られたチキン料理が、そのような形になる前に鶏がどのような一生を強いられてきたのか、どのくらいの人が本当のことを知っているのでしょうか? 彼らの生活に自然なことは何もありません。 彼らは汚れを落とすために砂を浴びたり、太陽...
Lifestyle

「人道的な牛乳は神話」との広告は事実であり誤解を招くものではない

広告基準局The Advertising Standards Authority (ASA)は、酪農業界からの、"Humane milk is a myth" (「人道的な牛乳は神話」)とのタイトルで、動物福祉基準を遵守していないかのような...
Lifestyle

羊を屠殺することに心が痛みサンクチュアリーに子羊を預けた畜産農家

自分の農場の子羊を食肉処理場に連れて行くときに、あまりにも心を痛めた農家が、彼の羊たちをサンクチュアリに預けました。 英国デボン州の羊農家 Sivalingam Vasanthakumar氏は、20頭の雄の子羊を"Goodheart ...
VeganProduct

タンパク質不足を心配するビーガンの方へおすすめの植物性食材20選

ビーガン食はタンパク質が不足するのでは、との不安を抱く方は少なくないようです。 タンパク質は動物性・植物性にかかわらず20種のアミノ酸からできています。 そのうち、体内でつくることができない必須アミノ酸が9種(バリン、イソロイシ...
Environment

著名人200人からの提言”No to a Return to Normal’(元に戻ることがあってはならない)全文

世界が外出自粛を解除し始める中、200人以上の著名な芸術家、科学者、思想家のグループが先週、フランスの「ル・モンド」紙に、‘No to a Return to Normal’(元に戻ることがあってはならない)と題する書簡を掲載し、市民や指導...
Environment

肉の消費量を90%減らせば24億トンの温室効果ガスが削減される

ミシガン大学とチューレーン大学の研究者による新しい研究によると、米国の食生活における動物性食品の半分を植物性食品に置き換えることで、2030年までに気候変動による温室効果ガスの排出量を16億トン削減できる可能性があるといいます。 また...
Lifestyle

人は何故動物好きを自認しながら動物を食べられるのか

動物好きを自認しながら、どうして動物を食べてしまうのでしょうか? 肉を食べる熱心な動物愛護者であれば何度も自問自答されていることだと思います。 この明らかな不一致は 「認知的不協和」として知られています。 特に意思決定に関...
VeganRecipe

【動物性材料不使用】甘さ控えめ全粒粉入ビーガン黒糖シナモンロール

全粒粉を1/3練りこんだ生地で作った、動物性材料不使用の黒糖シナモンロールです。 黒糖は、サトウキビの絞り汁を加熱し、水分を蒸発させて濃縮し冷やして固めたもので、不純物などを取り除く精製前の状態なので、ミネラルやビタミンを多く含んでい...
Lifestyle

動物と地球とあなたを救うビーガン食の誤解ー栄養士からの回答

2011年のドキュメンタリー映画『フォークス・オーバー・ナイブズ– いのちを救う食卓革命』(原題” Forks Over Knives”)で植物性の食事が注目され、COVID-19パンデミックによって、動物を殺して食べることの弊害が注目され...
Lifestyle

豚を家族に迎えビーガンになった元養豚家のドキュメンタリー

畜産農業をやめて豚を養子に迎え、ビーガンになったJustin Reineke氏は、PETAの短編ドキュメンタリーの中で、養豚の残酷さと、豚のBubbaを家族に迎えた経緯を語っています。 今振り返ってみると、私たちの行っていたことが怖くて仕...
Lifestyle

牛乳は子牛のための完璧な食品―10年後に消滅すると専門家が予測―

日本では農林水産省がなりふり構わぬ牛乳消費の呼び掛けを行っているように、世界でも乳製品の売上は減少しています。 専門家は、消費者が乳製品による健康上のリスクを認識し、さらにより多くの植物性ミルクを選ぶようになれば、これが牛乳の終わりと...
Lifestyle

ビーガン児童書作家マリッツァ・オリバー氏の穏やかでパワフルなビーガニズム

アクティビズムには様々な形があるかもしれませんが、静かな方法で、何千もの動物の苦しみに気づきをもたらすことで、動物の犠牲を減らすために大きな貢献をしている一人の女性がいます。 Maritza Oliver マリッツァ・オリバー氏は、彼...
Environment

身近な海辺の鳥の減少は世界的な気候変動に関連していると専門家が警告

バース大学とシェフィールド大学の研究者を含む国際的な研究者チームは、70年間の個体数データを分析し、気候変動がシギやチドリなど海辺の鳥の個体数の大幅な減少の原因となっている可能性があると、サイエンス誌に発表しました。 ➡...
Environment

2070年までに30億の人々がサハラ砂漠並みの暑さの中で生活する

南京大学のChi Xu氏が率いる国際的な科学者チームが執筆した、人間も他の動物や植物と同じように、好む気候や環境のニッチを持っていることを示唆し、気候変動が何十億人もの人々をこの快適なゾーンから遠ざけるだろうとする研究が、雑誌「PNAS」に...
VeganRecipe

【動物性材料不使用】全粒粉入りVeganくるみパンの作り方

クルミがたくさん入ったVeganクルミパンを作りました。 クルミにはオメガ3脂肪酸がナッツ類で最も多く含まれています。 植物由来のオメガ3脂肪酸を摂取すると、全死因死亡リスクを低下させる効果があり、特に心臓血管疾患による死亡リス...
Environment

集中的な畜産で細菌が変異し新たな伝染病リスクが増大している

抗生物質の過剰使用、大量の動物を集中的に飼育する畜産農業による遺伝的多様性の排除により、動物の病原菌が人に感染するリスクが高まります。 バース大学とシェフィールド大学が率いる国際的な研究チームが、先進国で胃腸炎の主な原因となる、牛が運...
Environment

次のコロナウイルスはセンザンコウではなく豚に由来する可能性がある

感染症の専門家であるマイケル・グレガー博士は、「次のコロナウイルスはセンザンコウではなく豚から発生するかもしれない」と警告しています。 10年以上前にコロナウイルスのようなパンデミックの危険性を警告したグレガー氏は、若い活動家...